今すぐできる熱中症対策!
おはようございます!
今回のブログはセラピスト(鍼灸師・マッサージ師)、篠﨑が担当します。
梅雨も明け一気に夏本番の厳しい暑さが続いています。
この時期のリスクとなる「熱中症」について簡単に説明します。「自分は大丈夫」と思わず、今すぐ実践できる簡単な対策で体を守りましょう。
熱中症の初期サイン
以下のような症状は危険信号です。すぐに涼しい場所へ移動してください。
•めまい、立ちくらみ
•足がつる(こむら返り)
•体のだるさ、頭痛
今日からできる3つの基本対策
① のどが渇く前に飲む
・渇きを感じた時点ですでに水分不足です。
・朝起きたとき、寝る前、入浴前後は必ずコップ1杯の水分を取りましょう。
・大量の汗をかいたときは、塩分補給(スポーツドリンクや塩タブレット)も必須です。
② エアコンをがまんしない
・熱中症の約4割は室内で起きています。
・室温の目安は28度以下です。
・体感に頼らず、部屋に温湿度計を置いて数値を確認しましょう。
③ 外出時の直射日光を避ける
・日傘や帽子を必ず着用しましょう。
・日陰を選んで歩き、暑い時間帯の長時間の外出は控えてください。
もしも熱中症を疑ったら?
周りの人や自分の体調がおかしいと感じたら、すぐに応急処置を。
1.涼しい場所へ:エアコンの効いた室内や日陰に移動する。
2.体を冷やす:首の後ろ、脇の下、太ももの付け根を冷やす。
3.水分を取る:自力で飲めるなら、冷たいスポーツドリンクを飲む。
※意識がない、自力で水が飲めない場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
我慢は禁物です。こまめな水分補給と適切なエアコン使用で、この夏を安全に乗り切りましょう!



