夏こそ気をつけたい!冷えとむくみの予防
こんにちは!
7月前半のブログを担当させていただきます、理学療法士の池田胡桃です🌷
7月に入り、本格的な夏がやってきましたね!🌻
暑い日が続くと、エアコンをつける時間も自然と長くなってくるのではないでしょうか?
快適に過ごすために欠かせない冷房ですが、実は「冷え」や「浮腫(むくみ)」の原因になることがあります。
冷房の効いた部屋に長時間いると、体が冷えて血流が悪くなり、特に手足の冷えや浮腫を感じやすくなります。また、体温を調節するための自律神経にも負担がかかり、なんとなく体がだるい、疲れが取れにくいと感じる方も少なくありません。
そんな時におすすめしたいのが、「こまめに体を動かすこと」です!
例えば…
・1時間に1回は立ち上がって軽く歩く
・足首を上下に動かしたり、ぐるぐる回したりする
・ふくらはぎのストレッチや軽いスクワットを行う
・冷たい飲み物ばかりでなく、温かい飲み物も取り入れる
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、筋肉を動かすことで血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。そのため、ふくらはぎをしっかり動かすことは、冷えや浮腫の予防・改善につながります!
暑い夏こそ、涼しい環境の中で知らないうちに体が冷えていることがあります。
「なんとなく足が重いな」「夕方になると靴がきついな」と感じたら、それは体からのサインかもしれません😊
無理のない範囲で少しずつ体を動かしながら、冷房と上手に付き合って、元気に夏を過ごしていきましょう!
以上、7月前半ブログ担当の池田胡桃でした🌷
次のブログもお楽しみに!!



