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年代別食事摂取について🦴🥩

みなさんこんにちは。今回は大山が担当します。

寒い時期ももう少しで終わりに近づいてきて徐々に春になろうとしています。

と同時に、花粉も。。。

新年度も近づいてきてますね。

新年度で進級・進学など環境の変化はあるかと思います。新たにスポーツを始めたり、継続していたスポーツが進学してより専門的に行ったりもあるかもしれません。

今回もまた栄養の話題(食事摂取、世代別栄養の観点)から少しお話ししていこうと思います。

競技を開始するのは小学生が多く、競技からより専門性に進むのは中学生〜高校年代といわれます。

小学生の食事摂取

成長期のタイミングを逃さない身長体重を測って管理しながら成長期のタイミングは糖質・タンパク質の摂取量を増やす。

女性の場合は鉄欠乏性貧血を防ぐために鉄分の摂取も意識する。

中学生の食事摂取

ピークボーンマスを迎える1214歳ではカルシウムの摂取量を増やすようにしましょう。

男子1日:1000mg、女子1日:800mgが摂取基準となります。

ビタミンDも同時に補給するとカルシウム吸収と骨への沈着も促進されます。

活動強度も上がるため糖質・タンパク質の摂取不足に注意する。

高校生の食事摂取

競技特性に応じて、より専門的なトレーニングが増えるため糖質・タンパク質の摂取は男女ともに強化する。

目的に応じた食事を選手が主体的に取れるようにこの時期から栄養知識の学習も導入する。

大学生の食事摂取

一人暮らしや寮などでの生活により栄養不足に注意する。

食事や睡眠などの生活リズムに注意する。

成人の食事摂取

○20代後半〜30代にかけてリカバリーの速度が若年期よりも徐々に遅くなる恐れがあるためリカバリーのための補給が重要

やはりどの年代でもタンパク質・糖質の摂取は欠かせませんね。

また成長期にはカルシウムの摂取も必要とされます。

それぞれの年代で生活環境の背景が大きくちがうので、背景を踏まえた上でPFCバランスをしっかり整えた食事を心がけましょう。

*パフォーマンスを高めるためのアスリートの栄養学(清野・塚本 )

を参照にお話しています

大山

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