新しくなりました!!|千葉市中央区のスポーツ整形外科

ブログ

新しくなりました!!

うだるような暑さも和らぎ、秋の風を感じる今日この頃。。。今回のブログ担当の保坂です。

 

今年は3年ぶりに行動制限のない夏でしたが、皆様はどの様に過ごされたでしょうか。

鍋島整形外科はこの夏、昨年度からの工事が完了、計3度の引越しを経て完成しました!!

 

引越しや建物検査に伴う休診、渡り廊下の利用と、ご不便をお掛けする事もありましたが、

皆様のご協力のおかげで立派な建物へと生まれ変わりました。

久しぶりに来院頂く方は戸惑うこともあるかと思いますが、今後もよろしくお願いいたします。

 

さて、久しぶりに。。。今回は『横アーチ』と『足部のケア』です。

横アーチとは??と言う方も多いと思いますが、私たちが歩く時にとても重要な役目を担っています

 

FOOT CARE CIRCUIT(ファイテン フットケアサーキット) | ファイテン株式会社【phiten】

上記の図の通り、母趾から小趾にかけてみられる、ドーム型の横方向のアーチです。

・地面からの衝撃を吸収し、足部や足・膝・股関節、腰への負担を和らげるクッションとなっている

・体重のかかり方を分散させる

・歩行(走行)時の推進力UP

以上のような役割を持っています。

アーチ構造が衝撃や重さに強いと言う事は以前お話ししました(してなかったらごめんなさい🙇)

また、アーチがたわむことで衝撃吸収が行われます。

と言う事は。。。横アーチが崩れることもまた、膝や股関節、腰の痛みに繋がっていく可能性があると言う事です。

 

じゃあ、崩れてしまったアーチは元に戻らないのか。。。と思いがちですが、アーチは復活させることも可能です。

そのためには、足裏の筋肉を意識して使う必要があります。

①足趾じゃんけん:裸足になり、椅子に座って左右それぞれの足趾でじゃんけんをします

・足趾に力を入れてギュッと曲げるのがグー

・親指だけ上に向けるのがチョキ

・足趾全部を広げるのがパー

②エアー・タオルギャザー

・椅子に座り、そこにタオルがあると想像し、足趾でタオルを手繰り寄せるイメージで動かします

※慣れないうちは攣ってしまうかも知れませんが、少しづつ繰り返してください

③カーフレイズ

・つま先は15度くらい開き、左右の踵をくっつけて立ちます

・左右の踵が離れないように、踵を持ち上げ、ゆっくりと元の位置までおろします

・腰が反ったり反動を使って踵を持ち上げないように気を付けましょう

①と②はそれぞれ10回、③は筋力に応じて10回~30回くらいを行うようにしましょう。

 

使った後のケアは、皆さんもよくご存じ、ゴルフボールで足裏全体をマッサージ。青竹踏みも効果的です。

また、足趾を一本一本、くるくると回すのを追加しても気持ちいいですよ。

 

足裏のトレーニングもケアの方法も、もちろんこれが全てではありません。

文字だけじゃやり方がいまいち分からない。。。と言う方は、是非お声かけてくださいね!

 

本日はこの辺りでそろそろ終わりにしようと思います。

 

次回は『シューズ選びのポイント』です。

 

ありがとうございました。

 

ページの先頭へ

© 2016 鍋島整形外科.