水分補給のハナシ|千葉市中央区のスポーツ整形外科

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水分補給のハナシ

 

こんにちは!

今回のブログは藤ノ木が担当します!

 

毎回恒例(?)のベンチプレス100kgチャレンジ2022の経過報告です!

3ヶ月前のブログ時点では90kgでした、、、

 

 

今は!92.5kgをクリアしています💪

7月の前半までに95kgをクリアしたいと思います🏋️‍♂️

 

引き続き頑張ります!!

 

 

 

さて、前回の僕のブログでは、パワーについてお話させて頂きましたが、今回は水分補給のお話をしたいと思います。

 

 

というのも、前回のブログで保坂先生が熱中症について軽く触れていましたので、勝手にそのバトンを受け継がせて頂きました🫣

(打ち合わせ一切なし、素晴らしい連携ですね👏)

 

まだ前回の鍋島ブログをご覧になってないからは是非ご覧になって下さい。

 

 

という事で、早速いっていましょう ⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

スポーツ活動時に水分補給が大事と言うのは、もはや全人類が知っていると言っても過言ではない(?)

 

当たり前になっている水分補給ですが、、、

では、どのくらい飲めていればいいんでしょうか???

 

 

監督やコーチ、トレーナーに水分摂りなさいと言われても、飲める量は人それぞれだし、運動量とかその日の天候とかでも変わるし、、、

 

 

こういった方も多いのではないでしょうか???

 

 

その時に1つ参考にして頂きたいのは、、、

 

そう!『体重』です!

 

(前々回の鍋島ブログで大山先生が増量の話で体重の事に触れていたので、保坂先生の熱中症の話と体重を組み合わせて今回はお話していきます👏何と素晴らしい発想なのでしょうか!)

 

簡単に言うと、運動前の体重と運動後の体重を比べてどれくらい減っているのか。という形になります。

 

この際に用いられる数値として、一般的に『2%』を基準値とする事が多いです。

 

 

例えば、運動前の体重が70.0kgだとすると、2%は1.4kgになりますので、運動後の体重が68.6kg以内が目標となります。

 

*服装など測定条件を統一した方がより正確になります。

 

スポーツ活動により、全身からの発汗量が水分補給よりも大幅に上回ってしまうと、あっという間に2%以上の体重低下が見られます。

 

 

学生の頃にインターン活動をさせて頂いていた某ラクビーチームでは、試合や練習後の体重減少が2%を超えている選手に水分&軽食を摂らせ、2%以内にならないとロッカーから出さないようにしてました。

 

僕がトレーナー活動をしているチームでも、部室だけでなく、試合会場や遠征先にも体重計は必ず持ち運ぶようにしています。

 

 

熱中症だけでなく、コンディションという面からも『体重』というのは凄く参考になるデータだと僕は考えています。

 

 

また、スポーツをされていない方でも、毎日なるべく同じ条件下にて体重を測定する事は非常に有用です。

 

例えば、今日身体が凄くダルいな〜とか、逆に凄く身体の調子が良い!という日の体重に変化があったのであれば、調子が良かった日の体重を1つ基準値として目指せばいいと言う事になります。

(もちろんアスリートも同じ考えで!)

 

食事や睡眠、ストレスなど身体は敏感に反応しますので、日々のコンディションチェックの1つとして参考にしてみて下さい。

 

ダイエットだけに体重を使うのは勿体無いと思います👍

 

スポーツをされる方は熱中症対策の一環として、されない方は日々のコンディション対策の一環として。

うまく『体重』と向き合ってみて下さい。

 

という事で、いつも通り長くなってしまいましたが、今回はトレーナー的目線から、水分補給と体重のお話をさせて頂きました。

 

コンディションの事で相談があれば、いつでも声かけて下さい。

 

また次回のブログもお楽しみに!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

ふじのき

 

 

 

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