腰を回して!捻って!は間違い?!|千葉市中央区のスポーツ整形外科

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腰を回して!捻って!は間違い?!

こんにちは!理学療法士の田中です⚽️

今日のテーマは腰の関節の動きについてです!少し難しい内容ではあるかもしれませんが興味のある方はぜひご覧ください🙇🏻‍♀️

スポーツをやっていたり日頃体操をやっている方の中には「腰を回して投げなさい」「腰をしっかり捻りましょう」などの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか!?

でも実は腰の骨の関節は捻る動き(医療では回旋という)を大きくできる構造ではありません!

下の写真のように上下の腰の関節の面はそれぞれ身体の軸に対して垂直に後方へ伸びています。

このような構造の中で捻るような動きをすると写真のように関節の面同士が衝突してしまいますよね!

じゃあどうやって私たちの身体は捻りの動きが出ているのか??

実は、身体で捻りの動きが大きいのは胸椎という背中の骨の関節になります!!

ですので実は野球のピッチングやサッカーでのキックモーションなど捻りが必要な動作には腰よりも背中の柔軟性、可動性が必要になるというわけです!!

この背中の動きのトレーニングも間違ったやり方を行うと痛みが出てしまう原因になるので是非鍋島スタッフに聞いてみてください🙇🏻‍♀️✨

田中

 

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