こむら返りとは
こんにちは。
10月前半のブログを担当いたします、理学療法士の森澤です。
9月の天候とは打って変わり、10月に入ってからは日差しが差し込む日も多く、比較的過ごしやすい気温になってきましたね☀️
一方で、朝晩は冷え込む日も増え、一日の寒暖差が大きくなってきたことを実感しています。
さて、最近、患者様から「よく足が攣る」というお声を耳にすることがあります。
そもそも、「足が攣る」とはどのような状態なのでしょうか?
私たちの筋肉は、伸び縮みを繰り返すことで関節を動かしています。しかし、何らかの原因によって筋肉が過度に収縮し、強い痛みを伴う状態になることがあります。これが、いわゆる「足が攣る」という状態です。
足が攣る原因としては、主に以下のようなものが挙げられます。
① 水分や電解質の不足
② 冷えによる血行不良
③ 筋力の低下
④ 過度な運動による筋疲労
では、足が攣ってしまったときの対処法や、日頃からできる予防策にはどのようなものがあるのでしょうか?
・こまめに水分を補給する
・栄養バランスの整った食事を心がける
・入浴などで身体を温める
・ストレッチを取り入れ、筋肉の柔軟性を保つ
・無理のない範囲で適度な運動を行う
日頃からこれらのことを意識し、ご自身の身体のコンディションを整えていきましょう!
また、最近はインフルエンザも流行していると耳にします。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしください!



