台風の季節
こんにちは!9月後半はAT奥野が担当します!「台風が近づくと、なんとなく体調が悪くなる」「頭が重い気がする」そんな経験はありませんか?
台風が接近すると、気圧や湿度、気温など、私たちの周りの環境が大きく変化します。その影響によって、身体にさまざまな変化を感じることがあります。
今回は、台風が近づくにつれて起こりやすい身体の変化について、紹介できればと思います!
①気圧の変化
台風が近づくと気圧が大きく変化します。こうした気圧の変化に伴って、
「頭が痛い」「頭が重い」「ズキズキする」
といった症状を感じる人がいます。もともと頭痛を起こしやすい人は、天候の変化によって症状を意識しやすくなることがあります。
②眩暈い ふらつき
台風の接近に伴う気圧の変化によって、耳の奥にある「内耳」が影響を受け、めまいやふらつきなどを感じる人もいます。
「なんとなく身体がふわふわする」
「立ち上がったときにふらつく」
普段とは違う感覚が出ることがあります。ただし、めまいにはさまざまな原因があります。症状が強い場合や繰り返す場合には、天候だけが原因だと自己判断せず、医療機関に相談することが大切です。
③身体がだるく感じる
台風が近づくと、気圧だけでなく湿度や気温も変化します。そのため、「身体が重い」「いつもより疲れやすい」「何もしていないのにだるい」と感じることがあります。特に、睡眠不足や疲労が重なっていると、こうした身体の変化を強く感じることもあります。台風が近づいてきたときは、普段以上に休息を意識してみましょう。
④気分の変化
台風が近づくと、外に出る機会が減ったり、予定が変更になったりします。さらに、雨や強風、災害への不安などが重なることで、気分が落ち着かなくなったり、ストレスを感じたりすることもあります。
「身体の不調」と「気持ちの変化」は別々のものではありません。
体調がすぐれないときには、できるだけ予定を詰め込みすぎず、ゆっくり過ごす時間をつくることも大切です。
⑤まとめ
台風による体調変化が気になる場合は、次のようなことを意識してみましょう!
睡眠時間をしっかり確保する
こまめに水分をとる
食事を抜かない
疲れを感じたら無理をしない
台風の情報を確認し、安全を優先して行動する
「台風が来るから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、自分の身体の変化に気づいて早めに休むことも大切です。
身体に不調が出やすいこの時期を一緒に乗り越えましょう!



