夏の水分補給、何を飲めばいい?
こんにちは🌻
8月後半のブログを担当します、柔道整復師・ATの松永です!
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?☀️
夏は汗をかく量が増えるため、熱中症を防ぐためにも、こまめな水分補給が大切です。年齢とともに喉の渇きを感じにくくなることもあるため、「喉が渇いてから飲む」のではなく、普段から意識して水分をとることをおすすめします。
🥤 1日にどのくらい飲めばいい?
成人では、食事に含まれる水分なども合わせて、1日に約2.5Lの水分が必要とされています。そのうち、飲み物からとる水分は約1.2〜1.5Lがひとつの目安です。コップ1杯を200mLとすると、1日6〜7杯程度になります。
ただし、暑い日や運動をして汗をたくさんかいた場合は、より多くの水分が必要になります。
💧 普段は何を飲めばいい?
普段の水分補給には、水や麦茶などがおすすめです。朝起きたとき、食事のとき、外出前後、入浴後など、飲むタイミングを決めておくと忘れにくくなります。
🏃♀️ 運動や散歩をするときは?
暑い中で運動をすると、汗と一緒に水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われます。汗をたくさんかく場合には、スポーツドリンクなどを活用するのもよいでしょう。
ただし、スポーツドリンクには糖分や塩分も含まれているため、普段の水分補給として大量に飲み続けるのではなく、運動量や発汗量に合わせて取り入れることが大切です。
🧂 経口補水液は?
経口補水液は、スポーツドリンクとは役割が異なり、脱水状態の改善を目的とした飲み物です。「暑いから毎日飲む」というものではありません。必要な場合に適切に使用しましょう。
夏の暑さによる体調不良は、ふらつきや疲労につながり、転倒の原因になることもあります。
水分補給も、元気に歩いたり運動したりするための大切な習慣です。まだまだ暑い日も続くので、リハビリの際も飲み物を持参しましょう!
「喉が渇く前に、こまめに水分補給」を意識して、残りの夏も元気に過ごしましょう🌻



