骨粗鬆症で大切な事
こんにちわ!
日の落ちる時間が早くなり、朝晩の冷え込みを少しづつ実感するようになりました。
秋はどこへ行った。。。と思う今日この頃ですね。
本日のブログ担当保坂です。
『いつの間にか骨折』
『ドミノ骨折』
と言った言葉が、今年はテレビで見られる時期もありましたね。
当院に『DEXA法』と言う骨密度検査の機器が導入されてもうすぐ2年。
市の検診等で来院される方もちらほら。。。
前回の私のブログでは、骨密度と運動と言うテーマで書かせて頂きました。
ウォーキングや階段の上り下り、片脚立ちやストレッチを積極的にやりましょうと言う内容だったかと思います。
骨粗鬆症になぜ運動が必要なのか?
それはずばり、『転倒しないようにするため』です。
骨粗鬆症の治療の目的は、骨密度の低下を抑え、骨折を防ぐことにあります。
『ドスンと座らない』
『つまづいてバランスを崩した時に自分で体勢を整えられるようにする』
表現の仕方は様々ですが、簡単に言うと、筋肉が必要であると言う事です。
筋肉をつける、筋力を維持するためには運動が必要なので、積極的に運動をしましょうとお声を掛けています。
前回紹介したトレーニング以外の代表的なトレーニングとして、『スクワット』があります。

スクワットと聞くと、難しい、大変。。。と言ったイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、
上記イラストのように、最初は椅子の立ち座りをするだけでもOK!
座る際には、なるべくゆっくり腰を落としていくことをお勧めします!
前回紹介した体操やスクワット以外の種目を知りたい場合は、スタッフにお声がけくださいね。
また、カルシウムやたんぱく質を積極的にとれる食事メニューの紹介もいくつか用意していますので、
検査の後はぜひ治療室まで!
お待ちしています☆



