秋バテ対策
こんにちは!
8月後半は理学療法士の竹島が担当させていただきます。
8月もいよいよ終わりですが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
日中は30℃を超える残暑が続き、夜も蒸し暑くてぐっすり眠れない…という方も多いのではないでしょうか。
こうした暑さの余韻に、冷房の効いた室内との温度差や夏の疲れが重なると、体にはじわじわと負担がかかります。
その結果あらわれやすいのが、「秋バテ」です。
夏の疲れが抜けないまま季節が変わり、自律神経が乱れてしまうことで起こります。
秋バテのサイン
• 体がだるい・疲れが取れない
• 食欲が落ちている
• 朝起きてもスッキリしない
• 肩こりや頭痛が増えた
もしこれらが当てはまったら、秋バテの入り口かもしれません。
秋バテ予防の3つの習慣
1. 温かい食事で胃腸をいたわる
冷たい飲み物や食事はそろそろ控えめに。お味噌汁やスープ、温野菜などで内臓から温めましょう。
2. 軽い運動で血流を改善
ウォーキングやストレッチなど、体をゆっくり動かす習慣を再開する時期です。
3. 湯船につかってリラックス
ぬるめ(38〜40℃)のお湯に10分ほど浸かるだけで、自律神経が整いやすくなります。
8月末〜9月は、夏の疲れと季節の変化が重なって体調を崩しやすい時期です。
「秋バテ」の前に、少しずつ生活リズムを整えて、元気に秋を迎えましょう!
以上、8月後半担当竹島でした!



