落雷対策
8月前半のブログ担当をします。奥野です。(柔道整復師/JSPOーAT)
皆さん夏休みはどこか行きましたか?私は先日軽井沢の方で別荘を借りて、BBQやサウナを楽しんでおりました🍖お出かけする時は天気がいい日に限りますよね!🌞
また、休日はラグビーのトレーナーもしているのですが、グラウンドに立っているだけでも、熱中症になりそうな暑さが続いています🥵
選手もそうですが、監督、コーチ、見学してる方々は熱中症に気をつけてください。
水分補給や熱中症に関しては篠崎先生と鈴木先生がブログにあげてくれてますので是非チェックしてみてくださいね!
熱中症に加え、夏の時期は急な天候の乱れが気になります。本日はそんな天気の中でも雷についてトレーナー目線でポイントをお伝えします。
①兆候を見逃さない
積乱雲がある
黒い雲がある
急に冷たい風が吹く
②安全な場所の理解
屋内(コンクリート建物)
車の中やバスの中
⚠️木の下や開けたグランドの真ん中は危険です!!
③運動再開に対しての基準
現場では30-30ルールなどがありますが…
基本的に雷鳴や稲光があればすぐに避難を開始してください!避難後雷鳴や稲光が無くなってから30分経過後に運動を再開してみてください。再び雷の現象があればまたゼロからカウントし直してください(私だったら2回目は中止の判断をします)
多分まだ大丈夫だろ…それが危険かもしれません!事故に遭わないためにも最善の行動を取りましょう!それでは皆さん夏休みをぜひお楽しみください😊
次回のブログもお楽しみに!!



