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当院では症状・リハビリの進行度により患者様にあったリハビリをうけていただける様に2つのリハビリテーション室を設けております。
2Fリハビリテーション室

ギプス固定後・手術後・肩関節周囲炎・変形性膝関節症など、徒手療法・運動療法・物理療法を行い、日常生活や競技復帰へのリハビリ、また疼痛軽減・再発予防、再受傷予防のための柔軟性や筋力の維持・増進、体重管理などの指導も行っております。
変形性膝関節症
大腿四頭筋の筋力維持・増進を図り膝関節にかかる負担を軽減させることにより、疼痛を軽減させる。
主なリハビリメニュー
セッティング、SLR(脚上げ運動)、ボール挟み、チューブトレーニング、etc...



足関節捻挫靭帯損傷
受傷後の機能低下した足関節や筋力の改善を目指す。
主なリハビリメニュー
可動域訓練(スライドボード)、タオルギャザー、チューブトレーニング、カーフレイズ、バランストレーニング、etc...



肩関節周囲炎(40肩・50肩)
肩関節周囲の疼痛、可動域制限を生じる。除痛・可動域の改善を目指す。
主なリハビリメニュー
マッサージ、徒手ROM、棒体操、チューブ・ダンベルトレーニング、超音波、マイクロカレント療法etc...


1Fトレーニングルーム


- アスレティックリハビリテーション スポーツをしている患者様が手術後やギプス固定後、または慢性スポーツ障害後のリハビリテーションで、 スポーツ競技復帰に向けて運動強度を徐々に上げていく段階 をご指導いたします。
- 体力づくり 健康に日常生活を送り、QOL(生活の質)を向上させていくため、患者様の症状に合わせて体力づくり(関節可動域改善、筋力向上、柔軟性向上など)についてご指導いたします。
- 患部外トレーニング 現在受傷中の患部のリハビリは出来ないが、全身の体力を低下させたくないという患者様に、ご希望に合わせて患部外トレーニングをご指導いたします。
- 投球フォーム指導 野球に精通したスタッフが、少年期に多い野球肘・リトルリーグショルダーなどの障害に対し投球フォーム指導を行います。
トレーニング器具
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1:自転車エルゴメーター
自転車型有酸素運動器具。座って運動するため関節にかかる体重による負荷が少なく有酸素運動が行えます。 -

2:トレッドミル
有酸素運動器具。各人のペースに合わせてウォーキング~ジョギング~ランニングと速度の調節が出来ます。手すりがあるため、歩行に少し不安がある方でも、つかまりながら歩行運動が行えます。 -

3:パワーマックスV
最大無酸素パワー(短時間に全力運動をして発揮されるパワー)の向上と、そのパワーを持続する能力の向上のためのインターバルトレーニングを目的とした自転車エルゴメーターです。 -

4:レッグエクステンション
大腿四頭筋(ももの前の筋肉)の筋力トレーニングをする器具です。
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5:レッグカール
ハムストリングス(ももの後ろの筋肉)の筋力トレーニングをする器具です。 -

6:バランスボール
バランストレーニングやストレッチング、体幹筋力トレーニングに使用します。 -

7:バランスディスク
バランストレーニングや下肢筋力トレーニングに使用します。
手のリハビリテーション部門


手は生活において重要な働きを担う身体の一部です。
当院では、手や腕の使いすぎによる腱鞘炎、指の曲げ伸ばしで指が引っかかる・痛みがあるなどの症状がでるばね指(弾撥指)、指・手関節・肘関節の捻挫靭帯損傷又は骨折後のリハビリテーションを中心に行っております。
主な治療・リハビリテーション内容
- 温熱療法・・・患部を温めて血行を促進し疼痛の緩和や、関節の動きをスムーズにします。
- マッサージ・・・筋肉の凝りや緊張をほぐし、痛みを和らげます。
- 徒手可動域訓練・・・硬くなった関節を動かし機能回復を目指します。
- 筋力増強訓練・・・ダンベルや器具を使い筋力を増強し機能回復や再発予防を行う。
- ストレッチ・・・筋肉の柔軟性を高め腱鞘炎等の予防やケア。
- 低周波、超音波、マイクロカレント療法・・・電気刺激、熱刺激により血行を改善させ除痛効果があります。
ばね指(弾撥指)とは・・・
こんな症状ありませんか?
指の曲げ伸ばしでカックンと引っかかる、曲がったまま指が伸びない、痛い、手のひら指の付け根にこぶの様なものが有り押すと痛む。 このような症状がある方は「ばね指」かもしれません、そのまま放っておくと指の引っかかりが強くなり曲げ伸ばしが困難になることで関節の動きが悪くなってしまいます。
原因は?
手の使い過ぎや慢性の機械的刺激が原因とされていますが、真の原因は不明です。
治療
マイクロカレント療法・超音波療法や温熱療法など炎症を軽減させる為の治療 マッサージやストレッチによりケアをしていきます。 症状の強い方や、なかなか改善が見られない方はステロイドの注射も行っております。手術を行うこともあります。 まずは、治療から行っていただくことをお勧めします。
物理療法室
物理療法室では、院長による問診・徒手検査・レントゲン等の画像診断に等により正確に診断後、様々な症状に対し様々な物理療法で早期症状回復に向け治療いたします。
主な物理療法
低周波・干渉波・牽引療法・超音波・超短波・マイクロカレント療法・マッサージ・鍼治療・AKA・ストレッチetc
その他、各種テーピング、院長による関節ヒアルロン酸注射等の注射、骨粗しょう症の検査・治療等も行っております。















