『脂質』のお話|千葉市中央区のスポーツ整形外科

『脂質』のお話

 

こんにちは!

今回のブログは藤ノ木が担当させて頂きます。

 

 

その前に、、、

前回の井前先生のブログの最後にありましたように、先日26歳の誕生日を迎える事ができました!

 

 

患者様や鍋島スタッフの皆さんにお祝いして頂き、とても素敵な誕生日となりました。

ありがとうございます!!

歳を重ね、更にパワーアップした藤ノ木をどうぞ宜しくお願いします!

 

 

 

さて、今回の僕のブログでは、皆さんが『敵視』しているであろう、『脂質』について書こうと思います。

是非、最後までご覧下さい。

 

 

まず初めに、脂質は、

1.  コレステロールなどの単純脂質

2. リン脂質やリポたんぱく質などの複合脂質

3. 脂肪酸やコレステロールなどを含むステロイドなどの誘導脂質

の3つに大別されます。

 

そして、脂肪酸は、

①牛肉の脂やバターといった常温で固まりやすく、固体の飽和脂肪酸

②植物油の主成分で、常温で固まりにくい、不飽和脂肪酸

の2つに分けられます。

 

 

皆さんがイメージしている脂質は、①飽和脂肪酸を指します。

今までの僕のブログ内で、スポーツ選手やダイエットされる方は、良質な脂質を摂取しましょうとお話してきました。

 

その良質な脂質とは、②不飽和脂肪酸を指しています。

 

この不飽和脂肪酸は更に、

Ⅰ. 一価脂肪酸(オメガ9)

Ⅱ. 多価脂肪酸(オメガ3,オメガ6)

の2つに分けられます。

 

この不飽和脂肪酸の中でも、特に多価脂肪酸、『オメガ3』を摂取する事が良いとされています。

 

オメガ3は、中性脂肪の減少や抗炎症作用、心臓病を含めた慢性疾患のリスク減少に効果があると言われています。

 

では、どんな食べ物に含まれているかと言うと、

くるみ、ココナッツオイル、マグロ、ブリ、サバ、サンマなどに多く含まれています。

 

間食にお菓子などではなく、くるみを勧めていたのは、こういった理由があったからです!

 

また、主食にて魚をしっかり食べる事により、タンパク質だけでなく、良質な脂質も摂取する事ができるのです。

 

もちろん、オメガ3であっても過剰摂取はカロリーオーバーに繋がりますが、揚げ物やバターといった飽和脂肪酸から脂質を摂取するよりも、魚や魚油、ナッツ類から脂質を摂取した方が良いです。

 

 

少し難しい内容となってしまいましたが、今回は簡単に脂質についてお話させて頂きました。

 

脂質は全部悪だ!ではなく、どんな脂質なのかを理解し、選択して摂取していきましょう!

 

ブログ内で解説して欲しい内容がありましたら、いつでもお声掛け下さい。

 

それでは、今回はこの辺で!

また次回お会いしましょう。

以上、藤ノ木でした!

 

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