早くも立春が過ぎ。。。|千葉市中央区のスポーツ整形外科

早くも立春が過ぎ。。。

2021年も既に2月に突入しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは私、保坂がお届けいたします。

 

世界中で猛威を振るっているコロナは他国でワクチン接種が始まり、日本でも接種開始のアナウンスが始まって新たなステージに入っていくのか。。。と言う今日この頃。

千葉県は緊急事態宣言が継続されており、まだまだ油断ならない日々です。

身近でPCR検査の声が聞こえてきたり、すぐそこに迫っている気配もありますが、最大限の感染対策を実施しながら日々過ごしたいと思います。

 

さて、2021年も2月に入って1週間が過ぎました。

節分は2月3日と思い込んでいた私、今年は水曜なので自分で恵方巻作るかなーと考えていたのですが、2月2日と知って。。。もちろん、即購入の方向に素早く切り替え 笑

無事に恵方巻をゲットし、最後まで黙って食べきることが出来ました。

さて、話を本題に。

節分がきたら立春よねーと何気なく思っていたのですが、今年の節分が2月2日になった事を調べている時に、改めて『立春』について調べてみました。

 

『立春』

立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1.正月節(旧暦12月後半から1月前半)

立春は八十八夜・二百十日・二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっている。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を

『春一番』と呼ぶ。桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法がある(他に、元日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が

600℃という方法もある)

一般的な節分とは、立春の前日のことである。立春の早朝、禅寺では門に『立春大吉』と書いた紙を貼る習慣がある。また、中国では立春の日に春餅(チュンビン)を食べる習慣がある。

(チュンビン・・・小麦粉を水で溶いて、円形に薄く延ばして油で焼いたもの。肉類、野菜、卵を炒めたものなどを卓上で自分で包んで食べる)

九星気学では立春が一年の始まりとなる    ※Wikipediaより抜粋

 

現代の日本では、国立天文台の観測によって『太陽黄経が315度になった瞬間が属する日』を立春としています。

2021年の立春の瞬間は、2月3日23時59分。あと1分で2月4日だったそうです。

ちなみに、24節気は紀元前の中国で生まれた、太陽の動きに基づいたこよみです。四季の最初がそれぞれ立春、立夏、立秋、立冬。この四つは『四立(しりゅう)』と言い、

それぞれの前日が『節分』です。本来、節分は1年に4回あるんですね。。。

太陽の動きだけから算出されたこよみなので、実際の地球上での暑さ寒さは考慮されおらず、日本では一番寒い時期にあたりますが、冬至よりも日が長くなっているのを体感

できる時期ですね。

そう言われれば最近、帰宅する際に病院を出ると、『日が長くなったなぁ』とふと思うことがあるなぁと思いました。

 

暦の上での1年の始まり、立春に何か一つ新しいことを始めるのもよいとされています。

コロナウイルスに負けないために免疫力をUPさせる、そのために、運動を始めてみるのもよいのではないでしょうか?

運動といっても、15分くらいのウォーキングやストレッチ等、手軽に始められるものを習慣化し、少しづつ運動量を増やしましょう。

 

では、次回のブログをお楽しみに!!

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